四十肩・五十肩

四十肩、五十肩になったらそのケア方法

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四十肩 筋トレ

      2016/01/06

四十肩(五十肩)に筋トレやストレッチは有効です。
加齢や運動不足で筋力が弱まると靭帯に余計な負荷がかかりますので筋肉量を
増やして関節を支えるという考え方は間違っていないと思います。
これは、四十肩・五十肩に限らず、膝痛や腰痛にも言えることだと思います。

ストレッチの動かし方は ⇒ こちら
予防運動の仕方は ⇒ こちら

回復期にはこの様な運動も取り入れてみてください ⇒ こちら

筋肉量というのは、年齢とともに衰えてくるのは仕方がない事ですが
面白いことに筋肉は年齢がいくつになっても増やすことが出来るのだといいます。

ご高齢の方の中には、もう歳だから足腰が弱るのはしかたがないと諦めている
方もいらっしゃいますが、何歳からでも鍛えて筋肉量を増やすことは出来るのです。

加齢により体中のあちらこちらに痛みが出たりするのは

首の筋肉が減る → それを支えるために他の筋肉が緊張する → 今まで負荷のかか
っていなかった靭帯に余計に負荷がかかる → 体のバランスが崩れるので、更に他
の部分で補おうとする → 体全体が歪む。 → 元は頭なのに、脚が痛む。

みたいなことになって行きます。
よく、片方でばかりかむ癖があると、顔が歪み、首が歪み、脊骨が歪み、腰痛が起こる。
みたいな話がありますが、間違っては居ない話です。

四十肩・五十肩も原因は不明ということですが、加齢によって起こるということは
何か筋肉量のバランス的な事が原因になって居るのかもしれません。

現に、筋肉を鍛えると症状はとても軽くなります。

肩は人体の中で最も可動域の広い関節ですので、関節は浅く嵌っていて、靭帯で
それが抜けないように支えている構造になっています。

筋肉を鍛えることによって、靭帯にだけかかる過度の負担を軽減して筋肉で関節
を支えるようにすれば、回復を早め、痛みも軽減出来る様になります。

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