四十肩・五十肩

四十肩、五十肩になったらそのケア方法

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四十肩 症状

   

四十肩の症状は、一言で言うと肩の激しい痛みが1年も続くというもの。

経験から言うと、最初はほんの軽い痛みから始まります。
腕を回した拍子に、肩にチクっとした痛みが走って「おや?」と思う程度です。
それが2日・3日~1週間と経つうちに、「ああ、これが四十肩というやつか」
と嫌々納得させられる事になります。

この痛みは約半年かけて徐々にひどくやってゆき、やがて激痛となります。
そして、また半年ほどかけて徐々に治って行きます。

痛みは、常に痛いわけではなくて、特定の方向に腕を回した時に痛みが走ります。
多いのは、腕を上に上げた時と後ろに回した時。

上に上げる動作というのはあまり無いため、ある程度注意をするのですが
後ろに回すのは無意識にやってしまうことが多いため、悲鳴を上げることが
多々あります。

例えば、朝起きる時。
寝ている状態から上体を起こすのに、後ろへ手を着いて起きると思います。
しかし、この動作というのは無意識にやってしまうため、激痛に襲われることに
なります。
また、ワイシャツやジャケットを着る時なども袖に腕を通すときに腕を後ろへ
回します。これも注意していないとうっかりやってしまって、痛い思いをします。

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