四十肩・五十肩

四十肩、五十肩になったらそのケア方法

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四十肩のストレッチ 図解

   

肩関節は、体の中で一番可動範囲の大きな関節です。

動かす方向の名称は次の通り。

屈曲

伸展

水平屈曲

水平伸展

外転(上げる動き)/内転(下げる動き)

内旋

外旋

この8つの動きです。

ストレッチを行うには、痛くない方の腕を基準にして同じ位まで動かせるようにリハビリします。

1人でやるには痛くて思うように動かせないかもしれません。
その場合は、人に手伝ってもらったり、壁や柱を支えにしたり、テーブルなどを掴んだりして
ゆっくりと行なって下さい。

これらの動きの中で、痛くない動きと痛い動きが有ると思います。
痛い動きの方を特に念入りにやるようにして、これを一日に10回程度、毎日朝晩行うようにして下さい。

痛い方向をかばって動かさないようにすると、関節が固まってしまいますので、通常の捻挫
等の養生とは逆に思えますが、全く違う疾患ですので、痛い方向へは痛みを我慢しても動かす
ようにしなければなりません。

ただし、やり過ぎには気をつけてください。
逆に壊してしまっては身も蓋も有りませんから。

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