四十肩・五十肩

四十肩、五十肩になったらそのケア方法

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四十肩のシビレ

   

四十肩を放置して悪化させてしまうと、日常生活もままならないほどの状態になってしまうこともあります。また、そこまでひどい状態にしてしまうと、後遺症も長引くことになります。

日常生活において、日中は気をつけていれば、特に何もしていない状態では痛みはないのですが、夜間に寝ている時には寝返りを打ったりした時に痛みを感じる人も居るようです。

日中は何もしていない状態では痛みを感じないと書きましたが、悪化させるとその状態でもしびれを感じる人も居るようです。

通常、痛い部位は大事にして動かさないようにして、湿布などで冷やすというのが普通の処置なのですが、四十肩・五十肩の場合はこれは正しく有りません

動かさないようにして冷やすというのは、初期の一ヶ月程度までの期間の話で、炎症がある場合だけです。

温めて出来るだけ動かすようにしないと痛みが増すばかりですし、罹患期間も伸びますし、後遺症も残すことになります。
それを回避するには、ストレッチ運動を自分で行う必要があります。
四十肩にはこれといった特効薬はないため、ストレッチ運動が唯一の治療法です。
罹患期間は1年と長期間に及びますが、この期間中適切に運動を行なっておけば、回復も早く後遺症もほとんど残りません。

別のページに効果的なストレッチ方法 ⇒図解 などを書いていますので、参考になさって下さい。

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